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交換留學 -パリ第3大學-(フランス文學?語學専攻)

EXCHANGE STUDY ABROAD 交換留學(パリ第3大學)

フランス文學?語學専攻では、2004年度から発足したパリ第3大學(新ソルボンヌ大學)との交換留學協定に基づき、毎年2名程度の學生が選抜されて同大學での修學の機會を得ています。留學中に取得した単位の一部は、本専攻前期課程の修了要件単位として読み替えることが可能です。

募集?選考スケジュール

  • 出願オリエンテーション(9月)
  • 願書受付(10月中旬)
  • 書類審査?面接(10月下旬)※DELF-B2または仏検準1級以上のフランス語能力が必要(出願時にこれらの資格を未取得の場合は出発までに取得する)
  • 留學候補者発表(11月)※出発は翌年の後期

交換留學制度の詳細については青山學院大學國際交流センター発行のパンフレットおよびHPを參照してください。各年度の募集要項は同センターおよびフランス文學科合同研究室に掲示されます。

CREDIT TRANSFER AGREEMENT 単位互換協定

本専攻課程に在籍する學生は、必要単位の一部(博士前期課程の修了要件単位(専門科目)のうち10単位まで)を「大學院委託聴講生に関する協定」を締結している他の大學の大學院において取得することができます。この協定に參加している大學院研究科(専攻課程)は現在以下の通りです。
※委託聴講生の出願期限は各大學院によって異なる
※聴講先の大學院には所定の聴講料を納付

本専攻課程への委託聴講生の受け入れについて

青山學院大學大學院文學研究科(フランス文學?語學専攻)では下記の要領で委託聴講生を受け入れています。

  • 1.學內での名稱:委託特別聴講生
  • 2.聴講科目の上限:なし
  • 3.聴講料:1科目半期(2単位)につき1000円
  • 4.身分証:「委託特別聴講生証」(図書館の入館証を兼ねる)を発行 ※発行には寫真1枚(3×4cm)が必要

FRENCH LITERACTURE COURSE COUNCIL 大學院フランス語フランス文學専攻課程協議會

大學院委託聴講生(フランス語フランス文學専攻)に関する協定書

大學を取り巻く狀況の変化とともに、大學院教育に求められる役割も多様化しつつある。ここに名を連ねる各大學のフランス文學?フランス語學の専攻は、相互協力の體制を築くことによって、教育と研究の両面での更なる発展を図っていくことを共通の理念とし、委託聴講生の協定を結ぶこととした。 委託聴講生とは、學生が研究上の必要から自己の屬する大學院以外の授業を聴講することを希望するとき、両大學院間の諒解により所屬大學院から相手大學院に委託される聴講生のことであり、委託聴講生の取り扱いについては次のとおり、これを定める。

  • 1.大學院に在籍する學生が研究上の必要により、他大學大學院の學科目を聴講しようとするときは、所屬大學院の指導教授の諒解を得たうえで所屬大學院を通じ、希望する大學院にその旨、申し出るものとする。
  • 2.定められた手続きを経て他大學大學院生の聴講申し込みを受けたときは、當該大學院は正規の授業にさしつかえないかぎり聴講を許可する。
  • 3.委託聴講生の聴講料については協定校間の協議により、それぞれの大學においてこれを定める。

附則

本協定は、以下の各大學大學院研究科(専攻課程)の參加によって、2004年 4月1日から施行する。

  • 青山學院大學大學院文學研究科フランス文學?フランス語學専攻
  • 學習院大學大學院人文科學研究科フランス文學専攻
  • 白百合女子大學大學院文學研究科フランス語フランス文學専攻?言語文學専攻
  • 上智大學大學院文學研究科フランス文學専攻
  • 獨協大學大學院外國語學研究科フランス語學専攻
  • 武蔵大學大學院人文科學研究科歐米文化専攻
  • 明治學院大學大學院文學研究科フランス文學専攻
  • 明治大學大學院文學研究科仏文學専攻

大學院フランス語フランス文學専攻課程協議會規約

第1條
本協議會は大學院フランス語フランス文學専攻課程協議會と稱し、「大學院委託聴講生に関する協定書」の趣旨に賛同し加盟した大學をもって組織する。

第2條
本協議會は委託聴講制度の円滑な運用を期し、あわせて加盟各大學間の學術的提攜?交流を促進するために、次の事業を行なう。

(1)委託聴講生の受入れに関し、必要な事項の協議?決定
(2)共通時間割の作成
(3)加盟各大學大學院在籍學生間の學術的交流の促進?援助
(4)その他本協議會の目的に合致する事業

第3條
本協議會には次の會議を置く。

(1)総會
(2)連絡會議

2 総會は本協議會の議決機関であって、加盟各大學1名ずつの代表をもって構成する。
総會は原則として年1回開催するものとし、幹事校が召集し、幹事校の代表が議長となる。 総會における議決は、別に定める場合のほかは、多數決による。

3 連絡會議は必要に応じて隨時開催するものとし、連絡事項の內容により教員もしくは事務擔當者あるいはその両者が出席するものとする。

第4條
本協議會の運営を円滑にするために幹事校を置く。

2 幹事校の任期は1ヵ年とし、毎年4月に改選する。
3 幹事校の選出は輪番制を原則とする。

第5條
「大學院委託聴講生に関する協定書」の趣旨に賛同し、本協議會に加盟を希望する大學は、幹事校にその意思を通知し、総會の承認を得なければならない。加盟の承認は総會出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。

2 本協議會を脫退する場合は、幹事校にその旨を申し出、幹事校は総會において報告するものとする。

第6條
削除。

第7條
本協議會の年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。

第8條
本規約の改廃は、総會出席者の3分の2以上の同意を必要とする。

附則
本規約は2004年4月1日より施行する。

附則
本規約は2018年4月1日より施行する。(第4條、第5條の修正、第6條の削除、第7條の修正)

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