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修了要件等

修了要件等

社會情報學コースの修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

本課程に2年以上在學し、特別研究(A)、特別研究(B)、特別研究(C)、特別研究(D)、計8単位、もしくは特定課題研究(A)、特定課題研究(B)、計4単位、および學術英語特論(A)、または學術英語特論(B)、計2単位を含む34単位以上を取得し、英語能力の認定合格、さらに修士學位申請論文、もしくは特定の課題についての研究の成果の審査および最終試験に合格することとする。なお、本課程に1年以上在學し、本課程において特に優秀な研究業績をあげたと認められた者には、2年未満であっても修了させることがある。
なお、修了要件ではないが、自コース以外の科目を少なくとも4単位は履修して、社會情報學全般に係る広範で精深な知識の獲得に努めること。

成績評価

成績は、100點を満點とし、60點以上を合格とする。
成績証明書及び成績通知はAA、A、B、Cの評語により表示される。

成績評価 評點
AA 100點~90點
A 89點~80點
B 79點~70點
C 69點~60點
修了者に授與される學位

修士(學術)

社會情報學研究科での學び
課程 コース
博士前期課程 社會情報學コース
ヒューマンイノベーションコース
博士後期課程

博士後期課程

修了要件
  • 2017年度以降入學生

    學生は研究指導教員を定め、その指導のもとに、本課程に3年以上在學し、特別研究(E)、特別研究(F)、特別研究(G)、特別研究(H)、特別研究(I)、特別研究(J)、計12単位、および社會情報學研究法A、または社會情報學研究法B、計2単位を含む14単位以上を取得し、博士論文の審査及び最終試験(公聴會形式)に合格することとする。なお、本課程において優れた研究業績を上げたと認められた者の在學期間に関しては、當該課程に1年以上在學すれば足りるものとする。ただし、本學および他の大學の大學院の博士前期課程(又は修士課程)、または専門職大學院を1年で修了した者の在學期間に関しては、博士後期課程に2年以上在學しなければならない。

  • 2016年度以前入學生

    修了要件は、本課程に3年以上在學し、必要な研究指導を受けた上、英語能力の認定合格、博士論文の審査及び最終試験(公聴會形式)に合格することとする。なお、本課程において優れた研究業績を上げたと認められた者の在學期間に関しては、當該課程に1年以上在學すれば足りるものとする。ただし、本學および他の大學の大學院の博士前期課程(又は修士課程)、または専門職大學院を1年で修了した者の在學期間に関しては、博士後期課程に2年以上在學しなければならない。

修了者に授與される學位

博士(學術)

研究指導
擔當者 専門分野 備考
飯島 泰裕 ICTビジネスと情報政策、情報社會論
石田 博之 國際経済學、計量経済學、エネルギー経済學
伊藤 一成 メディア情報処理
稲積 宏誠 大規模?複雑な情報からの知識発見、データマイニング
苅宿 俊文 學習コミュニティデザイン論、ワークショップデザイン論
小池 和彥 表現論、組合せ論
鈴木 宏昭 理解?創造?発見の認知科學
高木 光太郎 発達心理學、法心理學、認知心理學
寺尾 敦 認知科學
長橋 透 経済學(経済政策)
伏屋 広隆 數理ファイナンス
宮川 裕之 情報システム學
宮治 裕 情報工學,ロボット工學,感性工學,人工知能
矢野 公一 力學系理論、位相幾何學
香川 秀太 教育心理學、コミュニティ組織學習論、狀況的學習論
授業科目配置表
2017年度以降入學生
科目名 擔當者 単位 備考
特別研究(E) 研究指導教員 2 原則として1年次前期に履修
特別研究(F) 研究指導教員 2 原則として1年次後期に履修
特別研究(G) 研究指導教員 2 原則として2年次前期に履修
特別研究(H) 研究指導教員 2 原則として2年次後期に履修
特別研究(I) 研究指導教員 2 原則として3年次前期に履修
特別研究(J) 研究指導教員 2 原則として3年次後期に履修
社會情報學研究法A 2 本年度休講
社會情報學研究法B 研究指導教員 2
學位申請論文提出要件およびプロセス
課程博士論文提出のための主なプロセス(標準修業年限の3年で學位授與の場合)
1年次 4月 研究主題?研究指導教員屆提出
2年次 指導教員による研究指導(必要があれば適宜中間報告の実施)
3年次 7月 予備審査申請、博士論文(仮原稿) 及び論文要旨提出
予備審査委員會設置を博士後期課程委員會で承認し、予備審査委員を選出。
予備審査実施(予備公聴會を含む) (本論文提出の可否を決定)
11月 博士學位申請論文提出
12月 博士後期課程委員會で論文受理の可否を決定(可の場合、論文の審査開始)
1月下旬~2月初旬 最終試験(公聴會形式)
2月 博士後期課程委員會で博士論文の合否を決定(合格の場合、大學院委員會の議を経て學位授與)
3月 學位授與(課程修了)

 

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